大鹿さくら組

純和風オリジナル手ぬぐい・エプロンの大鹿さくら組

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日本手拭の魅力

日本手拭とはどんなもの

日本手拭とはどんなもの

 

日本手拭は1枚の薄い木綿生地で出来ています。大きさは概ね37cm ×1mで、主に和風な絵柄が染め込まれています。生地の両端は切りっぱなし。でも いくらもほつれたりはしません。手拭の端を切りっぱなしにしてあるのは、 ほっかぶりをした時など、端をくくり易くするためです。また清潔でもあるのです。 それは洗濯して干しても均一に乾くからで、端の部分に雑菌などが貯まりにくい のです。
手拭は吸湿性が良く、純木綿生地なので肌触りは最高です。 また、パイル地のタオルと違って、糸が伸び出したりせず断然に丈夫で長持ちです。

 

日本手拭の良さ

日本手拭の良さ

 

日本手拭の良さは、長年使ってもその良さが失われないことです。 密な木綿生地は表面がほんの少し毛羽立ち、ふんわりと肌触りが更に 良くなってきます。 色合いも落ちつき、しっとりした感じになってきます。 (ウォッシュドジーンズのようなイメージです)

 

手拭の使い方

手拭の使い方

 

手拭の使いかたとしては、基本は手を拭いたり、汗を拭ったりです。 また首に巻いておけば、夏は汗を取り、 冬は首もとがすごくあったかで、おしゃれです。 また古来、日除けのほっかぶりや和服の 襟カバーなどに利用されてきました。

 

ほっかぶりの結び方

1)手拭の真中からかぶって、両端を耳の下でくるくる巻きます。
2)巻いた両端を首の後で交差して1回ねじります。
3)その両端をそれぞれうなじのところから手拭の中にねじ込んで完成。

 

日本手拭の良さは、実用的でたくさんの絵柄がある事です

日本手拭の良さは、実用的でたくさんの絵柄がある事です

 

日本手拭は何と言っても純和風です。日本人の気質にはぴったり。 色々な用途ですごく実用的です。
そんな実用的な手拭ですが、この木綿の一片の布にはさまざまな 絵柄が染め込まれています。絵柄はやはり日本調のものが主流です。 気に入った絵柄の手拭を、色々と集めてみられるのも楽しみ方の 一つです。